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不動産のセカンドオピニオンnews

2024/12/15

不動産のセカンドオピニオン

こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です!

今年も早いもので、あと2週間と少しとなりました。

寒さが本格的になり、日差しや空気感が冬らしくなってきましたね。

この時期の私の楽しみは、クリスマスよりM1です笑

YouTubeで3回戦から全ネタ視聴するくらい好きで、疲れた時に元気をもらってます!

 

前置きが長くなりましたが、本日のテーマは「不動産のセカンドオピニオンについて」です。

セカンドオピニオンといえば医療現場のイメージですが、不動産においても重要です。

例えば、所有しているマンションから引っ越すことになり、売却しようと思い駅前の不動産屋さんに依頼したが、売れない、話が噛み合わない、どうも信用できない、ということでご相談を受けるケースが度々あります。

そんな時に、不動産の専門家として客観的なアドバイスをさせていただくのが、不動産のセカンドオピニオンです。

以下にいくつかの事例をあげさせていただきます。

 

 

まず、駅前の老舗やフランチャイズ店、大手不動産会社の場合、一般の不動産会社と比べれば、そもそもの案件数が多いため、営業マンの1件ごとの力の入れ方や熱意が薄いということがあります。

営業マンの力量にもばらつきがありますので、受け持つ件数が多ければ、ミスや忘れが増えたり、売れにくい物件は放置状態になってしまうということも普通に起こりうります。

また、私が今まで経験したことで多かったのが、ノルマや自社のルールを優先し、仲介業者でありながら、自社の都合にお客様を合わさせるということです。

これに不信感を抱かれて相談に来られるというケースが一番多いです。

 

 

次に多いのが、空家やマンションを貸し出そうと考えている方です。

「売った方がいいのか、貸した方がいいのか」と迷っている時に、「不労所得」「投資」という甘い言葉に誘われて、賃貸しようとする方があります。

しかし、このお話しは、「ちょっと待った!!」です。

そんなに簡単なものではありません。

家を貸すだけと簡単に考え、「不動産賃貸業を行う」ということを理解されていない方が多いです。

賃料収入が入るのは魅力的ですが、

①故障不具合が出た時に早急な対応と出費が必要。

②借地借家法により、所有者よりも賃借人の権利が強く、賃貸人都合での解約は困難。

③賃貸中の物件は売りづらく、売却価格が下がるため、売りたい時に売れない場合や、空き家と比べて価格が安くなったので、結局今までの賃料収入が吹き飛ぶことがある。

ということを理解された上で貸し出されるのであれば良いですが、大抵の場合は「毎月の賃料収入が魅力的、故障不具合が出ても大したことないだろう」くらいにお考えです。

何より「賃借人さんが快適に住めるよう管理する責任がある」ということが大事です。

以上のことをご説明させていただくと、7割以上の方は売却を選ばれます。

不動産のセカンドオピニオン

スムーズに進み、担当者さんとの関係が良好であれば、無理にセカンドオピニオンを求める必要はありません。

ただ、「一括査定」などの媒体が多数あるように、複数の意見を聞きたいという方がほとんどではないでしょうか。

しかし、一括査定サイトなどを使うと、あちこちから電話がかかってきて、依頼するのが億劫で、一社だけに相談される方も多いです。

そんな時はぜひ弊社にお問い合わせください!

私岩﨑が、しっかりとご希望やご事情をヒアリングさせていただき、管理、処分、活用方法のご提案や、売りに出されているのであれば、販売価格や販売戦略など、その方に最適と思われるご提案をさせていただきます。

ご相談は無料です。LINEも始めましたので、ぜひお気軽にご連絡ください!

監修者情報

代表取締役 岩﨑 理純

代表取締役 岩﨑 理純

株式会社マーヴェリックプロパティは、不動産売却に特化した専門家です。代表自らが担当し、柔軟かつ迅速な対応で、お客様にご満足いただける取引を目指しています。不動産の価値を理解する購入者に繋ぎ、未来を支えるお手伝いをいたします。

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