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こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑です。
毎日大谷翔平選手のニュースを目にしますが、本当にすごいですね!
毎朝チェックするのが日課になりました。
20年前にイチローが最多安打記録を樹立した頃を思い出します。
ちなみ、明日はイチローが率いる「KOBE CHIBEN」になんと松井秀喜が初参加し、松坂大輔がピッチャーを務めるという夢の試合が行われます!興味のある方は是非チェックしましょう!
今回は住宅ローンについてのお話しです。
弊社は不動産の「売却」に特化した不動産会社ですが、「売る」ということは「買う方」をご紹介するということですので、当然住宅ローンは取り扱います。
また、独立前は注文住宅の営業などもしておりましたので、住宅ローンはいろんなパターンを経験しました。
その中でも、住宅ローンの審査が通らなかった方が、お家を購入できるまでをご紹介させていただきます。
長く不動産の売買に携わっていると、住宅ローンの審査が通らないというケースは多々あります。
その理由の多くは、個人信用情報に問題があることです。
個人信用情報とは、どのようなクレジットを利用しているか、その支払状況がどうであるかなど、クレジット取引に関する情報のことで、問題があるというのは、延滞や消費者金融での借入があったりすることです。
通常家を買う際は、物件を決める前に資金計画のご相談のため、お客様の情報をヒアリングさせていただきます。
そのため、「転職したばかり」「借入希望額に対して年収が少ない」などの理由は事前にわかりますので、資金計画を修正する、現状で購入できる物件をご提案させていただくなど、その時点で対策を講じます。
個人信用情報についてもヒアリングしますが、ローンの審査に通らなかった方の多くは、ご本人に延滞の自覚がなかったり、借入件数が多く、どこでいくら借りているかご自身が理解してないことが多いです。
ただ、そういったことでローンの審査に通らなかった方も諦めないでください!
ローンの審査が通らなかった場合、まず、「なぜダメだったのか」を探ります。銀行はなぜ落ちたかの詳細は教えてくれません。
そしてこれをせずに放っておくと、いつまで経っても家は買えません。
個人信用情報は、「JICC」「CIC」「全銀協」にて信用情報の開示を行うことで、簡単に調べることが可能です。
この開示情報には、「いつ、どこで、いくら」借りているか、「どの支払いに延滞があるか」がわかります。
これをしっかり確認し、延滞があれば、その情報が消えるのはいつか、借入がある場合はどれを返済し、どれは残しておいても大丈夫かなどを検討します。
そして銀行選びも重要です。他では門前払いだったものが、この銀行では通った、ということもあります。もちろん事情の説明や交渉も大事です。
そうして、本来であれば5年以上はローンの審査は通らないであろうという方が、翌年家を購入できたということもございます。
あちこちでお金を借り、延滞があってもローンを通せるという魔法のような手段はありません。
それでも、しっかり調べて状況を改善すれば、ほとんどの方はいずれローンを通すことが可能です。
弊社ではローンに不安があるお客様とも、1年2年とじっくりお付き合いし、夢のマイホームを手に入れるお手伝いをさせていただきます。
まずはご相談のみでもお気軽にお問合せください!
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監修者情報
代表取締役 岩﨑 理純
株式会社マーヴェリックプロパティは、不動産売却に特化した専門家です。代表自らが担当し、柔軟かつ迅速な対応で、お客様にご満足いただける取引を目指しています。不動産の価値を理解する購入者に繋ぎ、未来を支えるお手伝いをいたします。